ICTの右耳・ブログ ~ジャンクねた~

仕事や趣味でICTに関わった事柄を、ボソボソと・・・

Notesマイグレーション グループウェア ワークフロー

オンプレミスのグループウェア・プロダクトの代表格と言えば、やはり一番にNotes/Dominoが挙げられるのではないだろうか。

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私の会社でも、ご多分に漏れず Notes/Domino→Google Appsという いわゆるNotesマイグレーションを、昨年の夏に実施した。

業務システムのIE対応の兼ね合いで、IE8→IE9→IE11と段階的にバージョンを上げて行った。この間にGoogle Apps導入となった為、標準ブラウザをChromeとして、グループウェアやネットサーフィン(死語?、基 インターネットブラウジング)はChromeで、IEは業務システム(ERPなどの基幹系システム)専用とした。

Notes/Dominoマイグレーションに際しては、概ね以下の機能群ごとに検討する事になると思われる。

Notes/Dominoの機能
(1)グループウェア機能
①電子メール、②スケジュール管理、③施設・会議室管理、④各種掲示板、⑤社内ポータル など
(2)ドキュメント共有(審査・承認機能付き各種データベース)
(3)ワークフロー系アプリ(SFA、人事考課、稟議申請、与信管理、その他各部門固有業務もろもろ)

各機能の移行は以下の通りとなった。
(1)グループウェア機能
 ①電子メール → Google Appsメール
 ②スケジュール管理 → Google Appsカレンダー
 ③施設・会議室管理 → Sカレンダー(サテライトオフィス社のGoogle Appsアドオンソフト)
 ④各種掲示板、⑤社内ポータルなど → Google Appsサイト
(2)ドキュメント共有 → Google Appsサイト/Googleドライブ/ファイルサーバ(用途・目的による)
(3)ワークフロー系アプリ → ノンプログラミング系開発ツール(ワークフローエンジン付き)やSaaS・・・これだけは、グループウェアに含む事は出来ないと思う

www.keyman.or.jp


なぜOffice365ではなかったのか・・・

Office365にした場合、Officeスイートを最新にする必要が生じ、業務システムとのAPIで種々の問題が生じる恐れが大きいと判断した。
業務システムではExcelなどのOffice製品とAPIがある。当社ではOfficeはボリュームライセンスでの購入だが、Office365では突然バージョンアップせねばならなくなると、ユーザ企業が登壇するセミナーで聞いた。(バージョンアップしなくても利用可能なのだろうが、ドキュメントデータの互換性に問題が生じるのは頂けない)
Outlookだけ最新バージョンにし、Excelは業務システム対応完了まで据え置くといった煩雑なコントロールが生じるのではないかと考えられた。バージョンを上げなければOutlookで各サービスが利用出来ず、これがブラウザ利用となるのであれば、Exchangeの使い勝手の良さが生きないように感じた。
また、突然ブラウザが最新バージョンでないと駄目と言われても、Web系業務システムの対応はそんな俊敏には取れないし・・・
(検討当時はまだIE8のサポートも切れておらず、社内はWindowsXP/IE8だったので・・・。今となってはこの心配は杞憂に終わったのだが・・・)

では、サイボウズDesknet’sは?・・・
基本料金で提供される容量が少な過ぎた。これに尽きる。追加のデータ容量は従量制なので、コストが試算し辛かった。

・・・冒頭に紹介したキーマンズネットの記事中で、「実は最近増えているのが、Google AppsからOffice365へのリプレイス」だって…(- -;  トホホ (T-T)


ワークフロー系アプリケーションについて

ワークフロー機能に関しては、もともと切り離して考えていた。
グループウェアマイグレーションの2年程前から、いずれやって来るNotes/Dominoとの決別の日の為、そのXデーを迎えるに際して最大の足かせとなるであろうワークフロー系アプリだけは事前に対処しておこうと考えていた。

Notes/Dominoでは、フロー制御部もLotusスクリプトでコーディングする必要があった。i-Notes(Domino Web Access)も利用する場合、Javaスクリプトとの2元管理となった。当然、製作したアプリのバグる率は高くなる。
フロー制御はGUIで簡単にデザインしたかった。

GUI設計の出来るワークフローエンジンを備えた、ノンプログラミング系の開発ツールを探した。
SharePoint Designerでの個々のワークフローアプリ作成は、Lotusスクリプトによる開発と同じくらい手間っぽい

SharePoint 2013 ワークフローの概要

採用したのは、キャノンITソリューションズ社の「Web Performer +ワークフローオプション」。
最後まで検討のテーブルに残っていたのは、住友電工情報システム社の「楽々Framework」&「楽々Workflow」だった。
私は「楽々~」を気に入っていたが、製作担当者は「Web Performer」の方に良い感触を持っていた。
自社で必要とする機能や使い勝手、導入後の教育・支援メニュー、提供価格など、自社の体力(人員、資金など)にフィットするものを選べば良いと思う。

しかし、Notes/Dominoだけで実現できていたサービスを、ワークフローアプリとグループウェアに分けて考え 段階的に切り替えていくとなると、単年度内で収束せずに予算上の問題が生じる。
実際 先行して開発ツールを導入する為にはそれなりの説明が必要で、納得を得られるような作文には随分と骨が折れた。

かくして現在では長らく愛用してきたNotes/Dominoとも無事別れる事ができ、(それなりに不便な所もあるものの) 運用負担も軽減出来て幸せな日々を過ごしている・・・かナ?
とは言え情報システムにゴールなどなく、今後もマルチデバイス対応やクラウド化など、悩みの種は尽きないのです。。

グループウェア シェア

愛読メルマガの一つ、キーマンズネットより「グループウェア シェア」が公開された。
ID数による国内利用者数シェア(2015年度予測値)だそうだ。
メーカ(ベンダ)シェアしかわからないので、ノークリサーチ社のプレスリリースも参考にして、サービス/プロダクト情報を付加した。

出典:キーマンズネットグループウェア シェア情報アーカイブ」(富士キメラ総研・2015年市場調査レポートより)、ノークリサーチ「2015年中堅・中小企業における『グループウェア』の利用実態とユーザ評価」

29.7% ○マイクロソフト(Office365など)
25.3% ○Google(Google Appsなど)
9.3% ○IBM(Connections Cloudなど)
7.4% ○サイボウズ(cybozu.comなど)
7.3% ●IBM(Notes/Dominoなど)
5.5% ●マイクロソフト(Exchange Serverなど)
5.2% ●サイボウズ(Office,Garoonなど)
3.5% ●ネオジャパン(DesknetsNEOパッケージなど)
1.0% ○ネオジャパン(DesknetsNEOクラウドなど)
1.0% ○富士通Mkt(WebOfficeなど)
1.0% ●NEC(StarOfficeなど)
2.1% ●その他プロダクツ
1.7% ○その他クラウドサービス

○:SaaSパブリッククラウドサービス
●:オンプレミス向けプロダクト(パッケージソフトウェア)
※全体で875万5千IDと見込んでいるとの事だが、グループウェアの利用者は総人口の1割未満という事になり、これは意外と少ないという感触だ。

今年度中に、75%以上がクラウドサービスへシフトを終える事になる。
8割近くが外資系の製品となり、なんと全体の過半数を"Office365"と"Google Apps"が占有する。
グループウェアと言えば"Exchange Server"や"Notes/Domino"といったオンプレミスタイプだったのは、既に過去の話となった。

私の会社でも、マルチデバイス/マルチプラットフォームや、OS(Windows)・ブラウザ(IE)のバージョンアップへの追従の煩雑さを考慮し、モバイルシーンでの利用が主体となる業務スタイルのアプリケーションは(グループウェア、経費精算、考課、SFA、稟議申請など)、オンプレからクラウドへの移行を進めている。

もはや「クラウドファースト」は流行語ではなく、ビジネスシーンの現状を表す言葉となった。

「最愛なるニレの木さま」 ―心温まるIoTのお話―

オーストラリア・メルボルン市でのお話です。

「今日、私はセント・メアリー大学を卒業しました。そして、あなたの(枝にじゃなくて)その光輝く美しさに心打たれました。あなたはこれからもずっとこんなメッセージを受け取り続けるでしょう。あなたはそれほどまでに素敵な木なのだから。」

これはメルボルンの大学を卒業する学生から「緑葉の楡(ニレ)」宛に書かれた手紙の抜粋で、メルボルン市民と街の木々との間で今なおやり取りされ続けている幾千ものメッセージの一つなのです。

メルボルン市では街の木々について気付いた事を市民が簡単に連絡出来るように (樹木の病気や傷みなど)、2013年に市当局が木々にID番号とメールアドレスを付与しました。

そのうちに人々は、「工事で枝を傷付けた事へのお詫び」や、「光合成への感謝」、「木の性別に関する質問」や「時事問題への投げ掛け」など、様々なメッセージを木々宛に送る様になりました。

はては「米ミシシッピ州北東部の小さな農場の樫の木(の代理人)」からも・・・。

 

親愛なる緑葉のニレ様 (To: Green Leaf Elm, Tree ID 1022165)

あなたがセント・メアリーでの暮らしを気に入っていればいいのですが・・・。
私も大抵の場合はここが好きです。
もうすぐ試験がやって来るので、必死に勉強してるはずなのだけれど・・・。
あなたには試験なんてありませんよね、だって木だから。
私達には共通点があまりないので、そろそろ話す事がなくなってきました、そもそもあなたは木なのだし。
でも、ここで一緒にいられて良かった。 ありがとう、Fより

やがて木々から返信のメールが送られるようになります。

こんにちは、Fさん
私はここでの暮らしが気に入っています。あなたには試験を立派にやり遂げて欲しいと思っています。
自然は、人々が積極的に学ぶように影響を及ぼす事が出来ると、研究によって示されています。だから、私があなたの学びを鼓舞出来ればと思います。
では、成功を祈っております。 緑葉の楡より (Green Leaf Elm, Tree ID 1022165)

M2Mから発展した本当のIoTじゃなく、いわばH2H(Human to Human)版IoTといった感じのお話ですが、モノを擬人化すれば、そこに人と人とのコミュニケーションの新たな入口が出来上がるのですね。

物質的な豊かさを追求するM2MのIoTは 今後の経済発展に必要不可欠ですが、
心を豊かにしてくれる こんなH2H版IoTも捨てたものじゃありませんね。

"When You Give a Tree an Email Address"
"I was struck, not by a branch, but by your radiant beauty. "は、
「枝に(鞭)打たれる」と、「光り輝く美しさに(心)打たれる」を、
「打たれる」で引っ掛けたのですね(^^;

アナログ的なIoT・・・「どこそこの今のお天気」なども同じような仕組みですが、モノの擬人化を上手に使って地域興しのコミュニティが形作れたら、なんだか楽しそうです。

SMAC の今後

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ITの次なるトレンドは、ソーシャル、モバイル、クラウドビッグデータ、と言われて久しい。
SNSも、スマデバに代表されるモバイル・デバイスも、クラウドサービスも、今や目新しさを感じない耳慣れた用語として定着してきた感がある。
ビッグデータも、NHKのニュースWebのコーナーの一角を担うなど、(つぶやきビッグデータ・・・ソーシャル×ビッグデータ・アナリティクス)
もはや一般用語である。
 S…Social Service(ソーシャルサービス)
 M…Mobile(モバイル)
 A…Big Data Analytics(ビッグデータ・アナリティクス)
 C…Cloud(クラウド

二十数年前に流行した「ネオダマ」も、いまや極々当たり前の事柄となった。いま、SMACは一般化の段階にあると言える。
 ネ:ネットワーク
 オ:オープンシステム
 ダ:ダウンサイジング
 マ:マルチメディア

最近のトレンドでは、IoT(Internet of Things)が旬を迎えているように感じる。
近年では、システムの導入や更改に於いては「クラウド・ファースト」となり、まず先にクラウドサービスを検討するご時世となった。
スマートフォンタブレットのビジネスシーンでの利用も、フツーの景色となった。

数年前にクラウドサービスについて、何回か別のブログに書いた。

当時はまだ先の事のように感じていたが、今現在、オンプレのNotes/DominoをGoogleAppsに移行中である。
やはりITの世界の時流は速い。
これから先、オンプレミスの情報システムのクラウドサービス化は、益々加速していくだろう。
ハードウェアメーカの顧客は一般企業ではなく、データセンターなどのクラウドサービス事業会社のウェイトが高まっていくとみられる。
今後、SaaSやPaaSなどのクラウドサービスがさらに浸透していき、ITは「所有」から「利用」へと加速していくと思われる。

ではそれを利用するデバイスの形態はどうなっていくのか。
WindowsのOS製品名は「Windows10」で最終となるそうな。
デスクトップOSとしては、もうドラスティックな改変はないという事なのかな。Windows8で大失敗したし・・・

今後ビジネスモデルとして金になるのは、やはりタブレットをはじめとしたモバイル・デバイス市場なのだろう。
デスクトップOSのカテゴリでは、OSS(オープン・ソース・ソフトウェア)が主流になったりするかもしれない。
(個人的にLinuxファンなので・・・)

オフィススイートのカテゴリでも、MS-Officeのプロダクト単体の販売でのビジネスモデルは崩れつつある。
クラウドサービスとのセット販売でないと、もはや生き残る道は残されていないと思われる。
個人使用でも20年ほど続けたMS-Officeユーザに終止符を打った。
さすがに Libre Office ではデータの互換性に問題が多過ぎて、現在は Kingsoft Office ユーザである。

以前にも散々愚痴ったが、
これから先、クラウドサービスやモバイルデバイス市場で、MicrosoftGoogleAppleの壮絶なバトルが繰り広げられていくのだろうか

Ubuntu と Windows の Thunderbird メールクライアント データの 同期

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オンラインストレージ・同期クライアント: Dropbox
メールクライアント: Thunderbird バージョン31.6.0
確認OS: Windows7/8.1、Ubuntu 12.04.1/14.04

概略:
(1)「プロファイル」と呼ばれる メッセージデータと設定情報を、Dropboxの同期フォルダに配置。
(2) iniファイルのProfile情報のフォルダパスを、Dropboxの同期フォルダに変更。

詳細:
(1) プロファイルのパス
Windows
C:¥Users¥[ユーザー名]¥AppData¥Roaming¥Thunderbird¥Profiles¥
Ubuntu
/home/[ユーザ名]/.thunderbird/  ※ピリオド付きディレクトリは、隠しディレクト

(2) “xxxxxxxx.default” というディレクトリを、Dropboxの同期ディレクトリに移動
※ xxxxxxxxの部分は、Thunderbirdが一意に付与するディレクトリ名
https://support.mozilla.org/ja/kb/profiles-thunderbird

(3) “profiles.ini” のパス
Windows
C:¥Users¥[ユーザー名]¥AppData¥Roaming¥Thunderbird¥profiles.ini
Ubuntu
/home/[ユーザ名]/.thunderbird/profiles.ini

(4) “profiles.ini” の変更内容
「Path=」の部分をDropboxの同期フォルダのパスに書き換える
Windows
(変更前) Path=Profiles/xxxxxxxx.default
(変更後) Path=../../../Dropbox/[同期フォルダ名]/xxxxxxxx.default
※フォルダ「Dropbox」直下に配置しても可
Ubuntu
(変更前) Path=/xxxxxxxx.default
(変更後) Path=../Dropbox/[同期フォルダ名]/xxxxxxxx.default
※フォルダ「Dropbox」直下に配置しても可
絶対パス指定だと上手くいかなかったので、相対パスで指定。

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補足:
同期クライアントソフトでLinux版×日本語版があるのは、Dropboxだけだと思います。他に見つけられませんでした。
http://freesoft-100.com/pasokon/online-storage-client.html
DropboxThunderbirdも、Ubuntuソフトウェアセンターにあります。

私は、Thunderbirdのサーバ設定では、すべてのMailサーバをPOPで利用しています。
IMAPにした場合の動作は未確認です。
最近はIMAP対応のメールサービスが増えてきたので、利用メールサービスが全てIMAP対応の方は、そちらの方が良いと思います。
https://support.mozilla.org/ja/kb/imap-synchronization

私の場合はYahooメールがサポート対象外なので、仕方なく。。。
http://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/622/a_id/77496
(昔はプロバイダ各社ともPOPのみでしたが…)

Thunderbirdを起動しているPCは、常に1台だけの状態にしておくのが望ましいでしょうね。

Ubuntu インストール USBメモリ から・・・

動作の緩慢になったDeskTop-PCや XPのサポートが終了したNote-PCに、UbuntuをInstallして使っている。

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10.04LTSや12.04で 都度々々 ISOイメージのLive-DVDを作成していたが、USB-Flashメモリに直接Install出来るようなので、その手順を備忘録として…

 セットアップPC環境
 CPU : Intel Celeron SU2300 1.2GHz
 MEM : 2+2GB
 SSD : 250GB(Samsung 840EVO)
 OS : Ubuntu 12.04.1(LTS版)
 デスクトップ環境 : LXDE
 Install先ドライブは、USB3.0接続の 8GB-Flashメモリ(Buffalo)

(1) ISOイメージのダウンロード
Ubuntu Desktop 日本語Remix (14.04 …LSTバージョン)
https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

(2)ブータブルUSBの作成
メニュー(LXDEの場合) >設定 >ブータブルUSBの作成
Install元Diskイメージ(.iso)又はCD → /home/ [ユーザー名] /ダウンロード/ [14.04のイメージFile名.iso]
使用するDisk → Generic Storage Device(/dev/sdb) …USB-Flashメモリ
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(3)PCをUSBから起動
Ubuntuを試す」を選択して、一旦シャットダウン。
SSDはエコなUbuntuには勿体ないので、新しく購入したWindows8.1ノート用に使う事にして、余っている SATA80GB-HDDにUbuntu14.04をInstallする。
HDDをフォーマットしてから、SSDと差し替える。
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(4)パーティション フォーマット
Windows-PCで使っていたHDD(=NTFS-Format)なので、Linux File-System形式でFormat
メニュー(LXDE) >設定 >GParted
アンマウント → ext4でフォーマット

(5)PCをUSBから起動
Ubuntuをインストール」を選択

パッケージングされている著名なアプリケーションは、以下の通り。
 FirefoxMozillaファウンデーションオープンソース ウェブブラウザ
 ThunderbirdMozillaファウンデーションオープンソース電子メールクライアント
 LibreOffice(Writer,Calc,Impress,Mash,Draw,Base) … オフィス スイート

Ubuntuソフトウェアセンターから追加で入れておきたいアプリケーション
 LXDE … 軽量・高速 デスクトップ環境(好みによります)
 Samba … UNIX系のWindows Network System (File Server、Print Server、Domainコントローラなどのデーモンプログラム)
 Sambaサーバ管理 … 対話型Samba設定のGUIツール
 Krusader … ファイルマネージャ
 GParted … パーティション操作ツール
 Chromiumオープンソース ウェブブラウザ
 DropBox … オンラインストレージサービスの同期クライアント